还不够流畅,再读下?
NO1:花咲じいさん
开花爷爷
出处:http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/05/01.htm
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
二人は子どもがいなかったので、シロというイヌをとてもかわいがっていました。
ある日、シロが畑でほえました。
很久很久以前,有个地方住着一位老爷爷和一位老奶奶。因为没有孩子,所以他们非常疼爱一只名叫小白的狗。
有一天,小白在田里汪汪地大叫了起来。
「ここほれワンワン、ここほれワンワン」
「おや? ここをほれと言っているのか。よしよし、ほってやろう」
おじいさんがほってみると、
「ややっ、これはすごい!」
なんと、地面の中から大判小判がザクザクと出てきたのです。
“挖这里汪汪,挖这里汪汪。”
“哎呀,你是在说过来挖这里么?好好,我这就来挖挖看。”
“哎呀呀,这可真了不得。”
老爷爷从地里面挖出了好多好多的金币,叮啷作响。
图片占位:http://hukumusume.com/douwa/gazou/i_gazou/jap/AC_12ILAV09.JPG
この話を聞いた、となりの欲ばりじいさんが、
「わしも、大判小判を手に入れる。おめえのシロを、わしに貸してくれや」
欲ばりじいさんは、シロを無理矢理畑に連れて行きました。
そして、いやがるシロがキャンキャンないたところをほってみると、くさいゴミがたくさん出てきました。
「この役立たずのイヌめ!」
隔壁的贪心老头儿听见了,对老爷爷和老奶奶说:“我也想要大堆的金币,把你家的小白借给我!”
他强拉着小白到了田里。不情不愿的小白故意在错误的地方汪汪地叫着,结果只挖出了一堆臭气熏天的垃圾。
怒ったよくばりじいさんは、なんと、シロを殴り殺してしまったのです。
シロを殺されたおじいさんとおばあさんは、なくなく、シロを畑にうめてやると、棒(ぼう)を立ててお墓を作りました。
次の日、おじいさんとおばあさんがシロのお墓参りに畑へ行ってみると、シロのお墓の棒が、ひと晩のうちに大木になっていたのです。
おじいさんとおばあさんは、その木で臼(うす)を作って、おもちをつきました。
すると不思議な事に、もちの中から宝物がたくさん出てきました。
“你这只没用的狗!”
贪心的老头儿一气之下把小白给打死了。
失去了小白的老爷爷和老奶奶,哭着为小白在田里挖了一座坟,并在坟头竖了一根木棒。
第二天,老爷爷和老奶奶到田里去给小白上坟时,发现小白坟前的木棒一夜之间变成了一棵大树。
老爷爷和老奶奶拿那棵树做了一个木舂,用它来捣年糕。
不可思议的事情发生了,从木舂里面出来了好多宝贝。
それを聞いた、欲ばりじいさんは、
「わしも、もちをついて宝を手に入れる。おめえの臼を、わしに貸してくれや」
と、臼を無理矢理かりると、自分の家でもちをついてみました。
しかし、出てくるのは石ころばかりで、宝物は出てきません。
「いまいましい臼め!」
怒った欲ばりじいさんは、臼をオノでたたきわると、焼いて灰にしてしまいました。
贪心的老头儿听说了这件事,对老爷爷和老奶奶说:“我也想要用那个木舂捣出宝贝来。把你们的木舂借给我!”
他强借了木舂,回到自己家,捣起木舂来。
不过从里面出来的尽是些石块,一件宝贝都没有。
“可恶的木舂!”
贪心老头儿一怒之下,用斧头劈开了木舂,一把火把木舂烧成了灰。
大切な臼を焼かれたおじいさんは、せめて灰だけでもと、臼を焼いた灰をザルに入れて持ち帰ろうとしました。
その時、灰が風に飛ばされて、枯れ木にフワリとかかりました。
すると、どうでしょう。
灰のかかった枯れ木に、満開の花が咲いたのです。
おじいさんは、うれしくなって。
「枯れ木に花を咲かせましょう。パアーッ」
と、いいながら、次々に灰をまいて、枯れ木に美しい花を咲かせました。
珍爱的木舂被烧掉了的老爷爷和老奶奶,就算木舂只剩了一点儿灰,也把灰全都扫进箩筐,带回家去。 正在这时,灰被一阵风给刮了起来,轻飘飘地落在了一棵枯树上。
接下来怎么样了呢?
沾上了木舂灰的枯树,鲜花盛开了。
老爷爷高兴极了。
“让枯树啪~~~的开满花吧!”
他边说着,边一把一把地撒起木灰,让枯死的树木上开满了美丽的花朵。
图片占位:http://hukumusume.com/douwa/gazou/i_gazou/jap/AC_12ILAV10.JPG
ちょうどそこへ、お城のお殿さまが通りかかりました。
「ほう、これは見事じゃ」
お殿さまはたいそう喜んで、おじいさんにたくさんのほうびをあげました。
それを見ていた欲ばりじいさんが、
「おい、わしも花を咲かせてほうびをもらう。その灰を、わしによこせ!」
無理矢理に灰を取り上げると、お殿さまに言いました。
「殿さま、この灰はわしの物です。わしが枯れ木に花を咲かせますから、わしにもほうびを下さい。バァーッ!」
欲ばりじいさんは、殿さまの前でたくさん花を咲かせようと、灰をいっせいにまきました。
すると灰がお殿さまの目に入って、欲ばりじいさんはお殿さまの家来にさんざん殴られたということです。
城里的大老爷正巧路过那儿。
“哟,这可真漂亮啊!”
大老爷好像非常高兴,好好地褒奖了老爷爷一番。
贪心老头儿看见了,对老爷爷说道:“喂,我也想要让树开满花,让大老爷褒奖我。把那灰借给我!”
他把灰强抢了过去,对大老爷说道:“大老爷,这灰是我的。是我让枯树开花的,所以也请褒奖我吧!啪~~~的”
贪心老头儿像是要在大老爷面前让成片的花朵开放似的,把灰一齐都撒了出去。
灰飘进了大老爷的眼睛里面,贪心老头儿被大老爷的跟班狠狠的揍了一顿。
おしまい
完