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研究区 / 幻想国[翻译基地]

{翻译大赛NO2} 日本    跛脚的骡子

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精华
楼主:小菂 2009-06-05

跛脚的骡子

(日本)新美南吉          小菂 翻译

老张买了一头可爱的骡子。可是,骡子走了几步之后,老张发现这是一头跛脚的骡子。
  “这头骡子为什么会跛脚呢?”,老张想来想去怎么也想不明白。这时正走过来一个明白人,于是老张拉住这个明白人,向他请教这到底是怎么一回事。
    明白人围着骡子骡子转来转去仔细地打量着骡子的身体,说道:
  “这头骡子的两个耳朵之间有钱币那么大小的一块秃斑。风一吹,秃的地方冷得很,所以骡子一瘸一拐的。你给骡子做顶帽子戴上,肯定就好了。”
    老张想,真不愧是个明白人啊,说得真有道理。于是,老张用羊毛给骡子做了一顶圆形的帽子。老张把帽子给骡子戴上,让骡子走了几步,骡子还是一瘸一拐的。
    老张想,明白人肯定在骗我。他脸涨得通红,牵着骡子去找明白人算账去了。
  “有你这样骗人的吗?我按你说的,给骡子戴上了帽子,可是你看,骡子还是一瘸一拐的!”
    明白人不慌不忙地说道:
  “哎呀,错了,错了。这样的帽子可不行。骡子的耳朵被盖住了,耳朵会疼的。”
    明白人说的还真有道理,老张想道。于是老张回到家,在帽子上挖了两个洞,把骡子的耳朵露了出来。可是,骡子走了几步,还是一瘸一拐的。老张又牵着骡子气冲冲地去找明白人算账去了。
这次,明白人又不慌不忙地说道:
  “唉呀,错了,错了。这样可不行,这样的话耳朵会冷的。”
    明白人说的还真有道理,老张想道。于是老张在骡子的两个耳朵上分别挂上了一个长长的袋子。可是骡子还是和以前一样,走起路来一瘸一拐的。
    好啊,明白人又骗我了,老张这么想着,气愤地挥舞着拳头跑去找明白人算账。
这次,明白人还是不慌不忙地说道:
“唉呀,错了,错了。你可真够笨的啊。这样的话骡子不就听不见声音了吗?”
明白人说的还真有道理,老张想道。可是这次老张回到家却不知道该怎么办了。如果在袋子上挖个洞的话,风一吹,耳朵会冷的……
    十天过去了,二十天过去了,老张饭也吃不下,脑子里总在想这个问题。可是想来想去也想不出一个好办法。有一天,他抓住一位碰巧路过的村民,问道:
  “你说怎么才能让这头骡子听得见声音呢?”
  村民回答道:
  “什么也不用做啊,你把这顶帽子摘了不就好了吗?”
  “天啊,这可真是个绝妙的好办法!”老张高兴地叫道。老张把骡子的帽子扔到一边,然后对着骡子的耳朵大声喊道:
  “骡子!骡子!”
    骡子觉得耳朵痒痒的,抖了抖耳朵。
    看到这一切,老张高兴地喊道:
  “太好了,太好了!骡子终于听见了!”

原文链接
http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/43410_18097.html

#2 筱舟 2009-06-06

这个“明白人”真会忽悠老实人 表情占位:s:138
有个小问题,一“头”骡子好像比较常见。

#3 coffeecat 2009-06-06

这么快就回来了?太好了,欢迎欢迎。

#4 淡化 2009-06-06

这个是民间故事哈

#5 甜老虎 2009-06-08

原文打不开

#6 小菂 2009-06-09

嘿嘿,趁儿子睡着的时候,争取笔耕不辍。

把原文贴在这里吧:
驢馬の びつこ
新美南吉

張が かはいゝ 驢馬を 一匹 買ひました。ところが 歩かせて 見ると その 驢馬は びつこを ひくのです。
「なぜ びつこを ひくのだらう。」と 考へて 見ましたが わかりません。ちようど とほりかゝつた 物しりを よびとめて たづねて 見ると、物しりは、驢馬の 體(からだ)を よく しらべてから いひました。
「耳と 耳の 間に 錢ほどの 禿が ある、この 禿に 風が あたつて 寒いから びつこを ひくのぢや。帽子を つくつて かむせたが、よからう。」
 やつぱり 物しりだけ あつて、利口な ことを いふと 張は かんしんしながら、羊の 毛で 圓い 帽子を つくりました。それを 驢馬の 頭に かむせて、さて 歩かせて 見ると やつぱり びつこを ひきます。張は 物しりに だまされたと 思つて、まつかに なつて 驢馬を ひつぱつて ゆきました。
「人を だますにも ほどが ある。お前さんの いふとほり 帽子を かむせたが やつぱり びつこを ひくでは ないか。」すると 物しりは おちついて、
「いや こんな 帽子では いかん、驢馬の 耳を おしこむので 耳が いたいのぢや。」と いふのでした。なるほどと 思つた 張は、家に かへつて 帽子に 二つの 穴を あけ、そこから 二つの 耳を 出して やりました。ところが 歩かせて 見れば やつぱり びつこを ひきます。又 おこつて 物しりの ところへ がなりこんで ゆくと、
「いや あれでは、耳が 寒いから いけない。」と いひます。なるほど さうだつたと 思つて、こんどは、二つの 耳に 長い 袋を かむせました。けれど びつこを ひくのは 前と 同じ ことです。いよいよ 物しりめ、わしを だましたなと 思つて、げんこつを ふりあげながら とびこんで ゆくと、物しりは、
「まちなさい、お前さん とんまだね、あれぢや 耳が 聞えないぢや ないか。」と いひます。たしかに さうだ、と、張は 家に かへりましたが、こんどは どう して いゝのか さつぱり わかりません。袋に 穴を あければ 風が はいつて 寒いでせうし――。
 張は 十日も 二十日も ろくろく ご飯も たべず 考へましたが、よい 考へは うかびません。ある 日 とほりかゝつた 村人を とらへて、
「この 驢馬の 耳が 聞えるやうに するには どう したら えゝでせうな。」と きゝますと、その 人は、
「なんでも ないよ、帽子を とつて やりなさい。」と こたへました。
「こいつは 名案だ。」と 叫んで、張は 帽子を とつて すてました。そして、驢馬の 耳に 口を つけて、
「驢馬 やーい。」と どなりました。すると 驢馬は くすぐつたくて、耳を 二三度 ぴくぴく させました。張は それを 見て、
「やあ 聞える 聞える。」と よろこんで おどりあがりました。

#7 coffeecat 2009-06-10

这时正走过来一个明白人

这个故事好搞笑哦。

#8 濛濛 2009-06-12

明白人一词译得极妙