很久很久以前,有一个虽然很贫穷,却在努力工作的年轻人,他的名字叫世平。
有一天,世平扛着柴火准备去集市卖掉。途中,他看见一只中了猎人陷阱的鹤。
“好可怜啊。我马上来救你。”
说着,世平迅速地将绳套从鹤的腿上解了下来。
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以前看过《农夫与金鱼》的故事,感觉这个故事和它寓意很像。
很久很久以前,有一个虽然很贫穷,却在努力工作的年轻人,他的名字叫世平。
有一天,世平扛着柴火准备去集市卖掉。途中,他看见一只中了猎人陷阱的鹤。
“好可怜啊。我马上来救你。”
说着,世平迅速地将绳套从鹤的腿上解了下来。
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那只鹤非常高兴的样子,“咕—咕—”地叫着,在世平的头顶不知盘旋了几圈,最后才飞走。
一天晚上,世平家的门被“咚咚咚”地敲响了。世平感到很奇怪,他想“这么晚了,天还下着雪,会是谁呢?”
“是谁啊?”
“我旅行经过这里,可是不小心迷路了。能不能让我在你家住一晚上?”
“这可真够呛的,赶快进来吧。”
接着进屋来的,是个十分漂亮的女孩子。附件占位:#17101
“外面很冷吧,快,快用炉子暖暖身体。”
“真的非常感谢你。我的名字叫小鹤。”
小鹤说起自己的身世,她没有一个亲人,只好孤苦伶仃地在这世上流浪。
“我家虽然很穷,什么都没有……但如果你不介意的话,暂时就住在我这儿吧。”
小鹤人很好,同时又非常能干。从那以后,世平觉得工作都成了快乐的事情。不久,小鹤成为了世平的新娘。附件占位:#17102
有一天,小鹤对世平说,“我想要织一匹布。”
“好啊,只要小鹤开心就好。”
“但我有个请求。你可不可以答应我,织布的时候,绝对不能偷看。”
“当然可以,我答应你。只要是小鹤不喜欢的事,我是绝对不会做的。”
“嗵嗵,喀拉拉,嗵,喀拉拉,嗵嗵,喀拉拉,嗵,喀拉拉……”
织布机的声音不断地从上了锁的房间里传出来。小鹤从早到晚都在织布,一刻也不休息。
一天……两天……三天过去了。
世平开始有些担心。附件占位:#17103
第四天。
小鹤捧着一匹美丽的织布,从房间里出来了。
“去镇上把它卖了吧。”
镇上的布店老板看到这卷布,眼睛都放光了。
“太完美了!我从没见过那么美丽的布!你把它让给我,多少钱我都愿意出!”说着,给了世平一大笔钱。附件占位:#17104附件占位:#17104
世平非常高兴,把钱给小鹤看。
“太了不起了!说真的我长那么大还没见过那么多钱呢。小鹤,拜托了,再织一匹吧!”
“好吧,就再织一匹。不过说好,是最后一匹咯。”
然后,就和上次一样地,“嗵嗵,喀拉拉,嗵,喀拉拉,嗵嗵,喀拉拉,嗵,喀拉拉……”
一天……两天……三天过去了。
第四天,小鹤捧着布从房间里出来了。但不知怎的,这次小鹤看上去非常憔悴,走路都有些摇摇晃晃的。附件占位:#17105
那匹布比上次卖出了更高的价钱。
世平对小鹤说道,“再多织一点布吧!等有了钱,小鹤和我就算不工作,也可以在镇里过上富裕的生活了。”
“其实我现在这样就感觉很幸福……”
“小鹤,求求你了,一次,就织最后一次,拜托了!”
小鹤虽然非常难过,但还是答应了。
接着世平就真的辞掉了工作,每天从早上开始就一边喝着酒,一边等布织出来。
“嗵嗵,喀拉拉,嗵,喀拉拉,嗵嗵,喀拉拉,嗵,喀拉拉……”
不知怎的,这次织布机的声音听上去很微弱,还不时中断。
一天……两天……三天……四天过去了……
眼看到了第五天,小鹤还是没出来。
“到底在搞些什么名堂啊,慢死了!”
世平焦躁起来。
虽然答应了绝对不偷看,不过一下下,就看一下下的话,应该没有什么关系吧……
世平打破了约定,悄悄地朝房间里看去。附件占位:#17106
“啊——呀~~~~!”
房间里居然是一只鹤,正一根一根地从身上拔下羽毛来织布!
“你终究,还是打破了约定啊……。
“是的,正如你所看到,我就是那只被你救过的鹤。因为想报恩,所以我幻化成人形来到你身边。但是,该是我们分别的时候了……”
小鹤非常悲伤地说着。附件占位:#17107
“咕——!”
随着一声啼叫,鹤消失在了山的彼端。
“等等——是我不好,我知道错了——小鹤,回来吧——回来吧——。”
山谷间,只剩下世平的一声声呼唤,还在不停地盘旋着。
后记
明明约定过“绝对不能偷看!”……
约定被打破时的悲伤……
金钱使年轻人改变的悲哀……
这是我个人非常喜欢的一个故事。
伊本洋子附件占位:#17108
图片全部贴完!下面附上日语原文,对日语有兴趣的童鞋可以参考,如果文中翻译有纰漏之处,也记得帮我指出,谢谢
▲むかしむかし、あるところに 貧しいけれど、はたらきものの、よひょうという、若者がいました
▲ある日、よひょうがたきぎを売りに行く途中、わなにかかって苦しんでいる一羽の鶴を見つけました。
▲「かわいそうに。今助けてやるからな」よひょうは急いで鶴の足からわなをはずしてやりました。
▲鶴はうれしそうに、よひょうの頭の上を何度も周り コオー コオー となきながら、飛んで行きました
▲ある晩、トントン トントン と、誰かが、とをたたく音がします。よひょうは、こんな雪の夜に誰だろうと、不思議に思いました。
▲「どなたですか…」「旅のものです。道に迷って困っています。どうか一晩、とめていただけないでしょうか…」「それはお困りでしょう。どうぞお入りください。」入ってきたのは、美しい、美しい娘でした。
▲「寒かったでしょう。さあ、早くいろりで温まりなさい」「ありがとうございます。私はつうと申します」つうは身よりもなく、旅をつつけているという話をしました。「では、しばらくここにいるといい。オらのうちはびんぼうで、何もないが……ゆっくりしていくといい」
▲つうはやさしくて、其の上、働き者でした。よひょうは、毎日働くのが、楽しくなってきました。やがて、つうは、よひょうのお嫁さんになりました。
▲ある日、つうが言いました。「わたしに機をおらせてください」「いいとも。つうの好きなようにするがいいさ」「でも、ひとつだけお願いがあります。私が機を織っている間、決して覗かない と、約束してほしいのです」「もちろんやくそくするさ。つうがいやなことは、おらはしないさ」
▲トントンカラリトンカラリトントンカラリトンカラリ……
▲締め切った部屋から、機を織る音が響いてきます。つうは夜も昼も休まず、機を織っています。一日が過ぎ……二日が過ぎ……三日が過ぎていきました。よひょうは心配でなりません。▲四日目、つうは美しいおりものをもって、部屋から出てきました。「町へ行って、この織物を売ってきてください。」
▲町の呉服屋の主人は、目を輝かせて言いました。「これはみごとじゃ!今まで、こんな美しい織物は見たことがない!
▲持ってきてくれればいくらでも買いましょう」と、たくさんのお金をくれました。
▲よひょうはおおよろこびで、もらったお金をつうに見せました。「すごいだろう!おら、今までこんなにたくさんのお金、見たことないさ。つう、お願いだ。もう一回だけ、織物を織ってくれないか…」
▲「では、もう一回だけ織りましょう。でも、もう一回だけですよ。」
▲そしてまた。トントンカラリトンカラリトントンカラリトンカラリ……一日が過ぎ…二日が過ぎ…三日が過ぎていきました。四日目に、つうは織物をかかえて部屋から出てきました。でもなぜか、つうはすっかりやつれて、ふらふらしていました。
▲織物は、前よりもっともっと、高く売れました。よひょうは言いました。「もっともっと、お金がほしい!お金があれば、つうもおらも働かなくていい。町でぜいたくに暮らそう!」「私はこのままの暮らしで幸せです……」「つう、お願いだ!もう一回、もう一回だけ機を織ってくれ!頼む!」つうは、悲しそうにうなずきました。
▲よひょうは働かなくなりました。朝から酒を飲み、織物ができあがるのを待っていました。トントンカラリトンカラリトントンカラリトンカラリ……なんだか、機を織る音が、よわよわしくとぎれとぎれに聞こえます。一日が過ぎ…二日が過ぎ…三日が過ぎ…四日が過ぎ…五日が過ぎても、つうは部屋から出てきません。「一体、何をしてるんだ!遅いじゃないか!」よひょうは、いらいらしてきました。覗かない約束をしたけれど、ちょっとだけ、ちょっとだけならいいだろう……。よひょうは約束を破って、そっと中を覗きました。
▲「やっ、や~~~~!」そこには、体から一本一本羽を抜いて機を織っている一羽の鶴がいました。
▲「とうとう、約束を破りましたね。そうです。私はあなたに助けられたあの時の鶴です。ごおんを返したくて、人間の姿になって、あなたのところに参りました。でも、もうお別れです。……」つうは悲しそうに言いました。
▲コオー一声なくと、鶴は山のかなた、空たかくに消えていきました。「待ってくれーおらが悪かった!つう、戻ってきてくれー戻ってきてくれ!」よひょうの叫び声が、いつまでもいつまでも続いていました。
▲あなたへ
「決して覗かない!」と、約束したのに…約束を破る悲しさ…お金が若者を変えていくかなしさ…私はこのお話が大好きです。
记忆中好像有看过,这本行绘本是不是有中文版的阿,网上搜了又没搜到