不懂日语,不过感觉村长问“二四得八”和“谢谢”的时候,如果根据故事的意思找到相应的中国谚语什么的就可以解决那个问题了。就是那几句的翻译不忠于字面,忠于文意,如何?
【日本秋田县的民间故事,不过翻完才发现,这个不懂日语就没有笑点啊 TVT 谁能有更中国化点的翻译么 0v0?】
很久很久以前,在男鹿半岛上有一个昆虫王国,在昆虫王国里有一只非常非常漂亮的蜜蜂。
蜜蜂的翅膀晶莹透亮,美丽极了,简直就像是天上仙女的羽衣。
“我的翅膀多漂亮啊,阳光一照,就出来彩虹一样的条纹。我是这村里最美的!”蜜蜂自我陶醉着。
在同一个村子里还住着一只蚂蚁,它总是泥里来土里去地辛勤劳作着。
蜜蜂飞到忙忙碌碌的蚂蚁身边,对它说:
“每天都这么忙,可真是辛苦你了。不过,也别一个劲儿地只想着干活啊,偶尔也到海边去悠闲地渡个假如何?”
“海?海是什么?”
“啊呀?蚂蚁先生,你连大海都不知道啊?嗯,该怎么说好呢。大海啊,就是咸咸的水泛着蓝蓝的光,还有哗哗地涌着波浪。”
“哗哗地吗?好像挺有意思的。”
“没错。还有啊,你知道大海里面有什么吗?”
“唔,不知道。”
“是鱼啦。大海里面有鱼。”
“鱼?”
“什么啊,连鱼都不知道吗?鱼啊,是非常好吃的东西啦。”
“哎……真那么好吃的话,我也想尝尝看啊。”
“不过啊,像我这样,有这么漂亮的翅膀的话,是一下子就能飞到海边了。可这对蚂蚁先生来说就有点困难了。”
“没关系,我会跟上蜜蜂先生的。”
“好吧,那就好好地跟上我吧。”
“知道了!”蚂蚁拼命地追赶着飞在空中的蜜蜂。
没过多久,蜜蜂就先到了海边,停在露出海平面的礁石上休息。
“啊,不管什么时候来海边,都让人感觉心旷神怡呀……咦?”
蜜蜂发现了一群在礁石边上巡游的鲱鱼。
“这不是鲱鱼吗?好极了好极了,我来抓条最大的。就是现在!”
蜜蜂用尾巴上的倒刺狠狠地刺鲱鱼,把它抓了起来。
“好极了,逮到了!”
这时,蚂蚁也终于到达了海边。
“这就是大海啊。大海,可真大啊……”
正当蚂蚁在不住地感叹时,一只肥大的鲷鱼被波浪甩上了天空,然后咚地一声落到蚂蚁跟前。
正巧,逮到了鲱鱼的蜜蜂也飞了过来。
“喂,蚂蚁先生,你终于来了啊,这走得可太慢了,我都抓了条鲱鱼回来了。瞧,这么大一条鲱鱼……嗯?啊呀,蚂蚁先生,这是条多么肥大的鲷鱼啊。”
“这叫鲷鱼么?”
“没错。鲷鱼是鱼中之王啊,那美味可是天下一绝。”
“是吗?那还真是幸运啊。不过话说回来,蜜蜂先生,你拿着的那条鱼是?”
“这个吗?这个是鲱鱼啦,因为蚂蚁先生实在是太慢了,所以我老早之前就去逮了来了。”
“真不愧是蜜蜂先生。不过,跟鲱鱼比起来,看上去还是鲷鱼要更大、更红、更好吃呢。”
蜜蜂来到蚂蚁身边,对它说:
“我说,蚂蚁先生。我看上去多美啊,又有那么漂亮的翅膀。你不觉得那条鲷鱼跟我更配一些吗?”
“嗯?是想要跟我换吗?不行,我拒绝。”
蚂蚁说着,背上鲷鱼就往回走。蜜蜂赶紧追了上去,说:
“我说,蚂蚁老伙计。我的美丽跟这条红色的大鲷鱼更相配,你黑黑的身子跟那条青黑色的鲱鱼更相配。你不这样觉得吗?”
“不觉得!总之,鲷鱼是不会让给你的。”
“不对,鲷鱼是我的,鲱鱼是蚂蚁先生的!”
“蜜蜂先生的才是鲱鱼!”
“你说什么!”
“怎么样!”
就这样,蚂蚁和蜜蜂吵了起来,一块儿去找独角仙村长评理。
村长静静地听完蜜蜂和蚂蚁的话,说道:
“好吧,就由我来裁定鲷鱼该归谁吧。蜜蜂和蚂蚁啊,你们要好好听着。”
“是”
“是”
“首先是蜜蜂,你会背九九表吧?”
“是的,会背。”
“那么,二四得几?”
“得八。”
“不错,二四得八,也就是说鲱鱼是蜜蜂的。”【注:日语二四的发音跟鲱鱼相近,八跟蜜蜂的发音相同。】
“原来如此。”
“接下来,蚂蚁啊。”
“是”
“从别人那里得到东西的时候,该说什么?”
“谢谢。”
“对,就是谢谢。也就是说,蚂蚁该得到鲷鱼。”【注:这里的日语“谢谢”,按照读音也可以理解为蚂蚁得到鲷鱼。ありがたい=あり(蚂蚁)が(主格助词,提示主语)たい(鲷鱼)】
“原来如此。”
“就是这样,蚂蚁抓到的鲷鱼属于蚂蚁,蜜蜂抓到的鲱鱼属于蜜蜂。不过,你们是朋友嘛,比起争吵谁是谁的来,不如每人分一半自己的鱼给对方怎么样?”
“原来如此,还有这一手啊。”
蚂蚁和蜜蜂接受了村长的提议,相亲相爱地对半分吃了两条鱼。
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来源:
http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/10/04.htm
原文:
ハチとアリ
秋田県の民話
むかしむかし、男鹿半島(おがはんとう→秋田県)には虫たちの国があり、その国にきれいなハチが住んでいました。
ハチは自分の羽(はね)を見て、うっとりしました。
「おらの羽は、なんてきれいんだろう。日の光にすかすと、虹の様にきれいなしまもようが出来る。おらはこの村で、一番美しいんじゃ」
ある日、ハチはどろんこになって働いているアリのところへ飛んできて、こう言いました。
「毎日毎日、ごくろうじゃのう。でも働くばかりじゃなくて、たまには海でも見てゆっくり休んではどうじゃ?」
「海? 海ってなんだ?」
「おや? アリさんは、海を知らんのか? まあ、何と言えばいいのか。海は塩からい水が青く光っていて、ザブーン、ザブーンと波打ってるところさ」
「ザブーン、ザブーンか。おもしろそうだな」
「そうとも。それからな、その海に何がいると思う?」
「さあ、知らねえ」
「さかなだよ。さかながいるんだ」
「さ・か・な?」
「なんだ、さかなも知らんのか。さかなはな、すっごくおいしい食べ物なんだ」
「へーっ、そんなにおいしいのなら、食ってみたいな」
「だがな、おらのこの美しい羽なら海までひとっ飛びじゃが、アリさんにはちょっと無理じゃな」
「大丈夫。アリは足が丈夫なのがじまんだから、ちゃんとハチさんについていくよ」
「よし、じゃあ、ちゃんとついてこいよ」
「わかった!」
アリは空を飛ぶハチを、必死で追いかけました。
やがて一足先に海に着いたハチは、海につき出ている岩の上でひと休みです。
「ああ、海はいつ来ても気持ちがいいな。・・・おや?」
ハチは岩のまわりを泳いでいる、ニシンのむれを見つけました。
「ニシンじゃねえか。よしよし、一番大きいのを取ってやる。・・・今だ!」
ハチは飛びはねたニシンをつかまえると、お尻のハリでチクリとさしました。
「よし、つかまえたぞ!」
そのころアリは、やっと海に到着しました。
「こいつが海か。海って、でっかいなー」
アリが感心していると、波にのって飛び出した大きなタイが空中へ投げ出されて、アリの目の前にドスンと落ちました。
そこへ、ニシンを持ったハチが飛んできました。
「おーい、アリさん、やっと来たんだな。あんまり遅いんで、おらはもうニシンをつかまえたぞ。見てみろ、この大きなニシンを。・・・うん? ややっ、アリさん、これはなんともでっかいタイだな」
「これは、タイというのか?」
「そうだ。タイはさかなの王さまで、味は天下一品じゃ」
「そうか、それはありがたい。ところで、ハチさんが持っているそのさかなは?」
「これか? これはニシンじゃ。アリさんがあんまりおそいんで、先につかまえたんだ」
「さすがは、ハチさん。・・・じゃが、ニシンよりもタイの方がでっかいし、赤くてうまそうだ」
そう言うアリに、ハチがすり寄ってきて言いました。
「なあ、アリさん。おらは見た目にもきれいだし、美しい羽根も持っている。そのタイは、おらの方が似合うと思うのだが」
「うん? 取り替えっこをしてくれというのか? いやだ、ことわる」
そう言ってタイをかついで帰ろうとするアリに、ハチは飛んできて言いました。
「なあ、友だちのアリさん。このおらの美しさには、その赤いタイがお似合いなんだ。それにお前さんの黒っぽい体には、ニシンの青黒い色がよく似合う。そうだと思わねえか」
「思わん! とにかく、タイはやらん!」
「いいや、タイはおらで、アリさんがニシンじゃ!」
「ハチさんが、ニシンじゃ」
「なんだと!」
「なにおー!」
こうしてハチとアリのけんががはじまり、二匹は村長のカブトムシに、どちらがタイをもらうかを決めてもらう事にしました。
ハチとアリの話しをジッと聞いていた、カブトムシの村長が言いました。
「よし、それではさばきをつける。ハチとアリよ、よーく聞くがいい」
「はい」
「へい」
「まずハチよ。お前は九九(くく)を知っとるか?」
「はい、知ってます」
「では、二、四が?」
「八です」
「そのとおり。二、四が八。つまり、ニシンがハチじゃ」
「なるほど」
「つぎに、アリよ」
「へい」
「人から物をもらったら、なんと言う?」
「『ありがたい』です」
「そう、ありがたいじゃ。つまり、アリがタイじゃ」
「なるほど」
「よって、アリがとったタイはアリの物。ハチがとったニシンは、ハチの物ということじゃ。・・・じゃが、お前たちは友だち同士、どっちがどっちでけんかするよりも、ニシンとタイをなかよく半分ずつにしてはどうじゃな」
「なるほど、その手があったか」
村長の話になっとくしたハチとアリは、ニシンとタイを仲良く半分こして食べたそうです。
おしまい